OH!HAPPYWEDDING

COLUMN

年末年始のご案内

date:2015/12/20

category:お知らせ ,プランナーより

去年の今頃は、まだアトリエとお店をオープンするというイメージがあったような、なかったような・・・。
この一年は、本当に変化の年でした。
OH!HAPPY WEDDINGとしてのウエディング施工、アトリエとお店のオープン、
たくさんの方々に支えて頂きました。
本当に本当に感謝でございます。
『ありがとうございました』
この気持ちを常に持ち続けたいと思います。

年末年始のご案内です。
12/26(金)が年内最後のオープンとなり、
年始は1/8(金)よりスタート致します。
ウエディングのご相談につきましては、年末年始もご対応可能な日時もございますので、
お気軽にお問い合わせください。

尚、明日12/21は出張の為、クローズ致します。
素敵な素敵なデザイナーさんと会ってきます。
とても楽しみです。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

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フリーウエディングプランナー
Mieko Sunaga

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プレシューティング!!

date:2015/12/01

category:フォト&ムービー ,プランナーより

みなさま、こんにちは。
プランナーのスナガミエコです。
あっという間に12月。
秋のウエディングシーズンが落ち着き、怠けていたコラムやウェブの更新、お店のご紹介に尽くす12月にする!と誓った師走です。
この秋より、OH!HAPPY WEDDINGとしてのウエディング施工がいよいよスタートし、楽しい日々を送らせていただきました。
フリーウエディングプランナーをスタートしたばかり、実績もない私に大切な大切なウエディングをお任せいただけたこと、本当に感謝しております。

今回のコラムでは、この10月にウエディングを迎えられた大好きなお二人の、9月に行なったプレシューティング-前撮影-をご紹介いたします。
お二人は桐生で生まれ育ち、桐生の街が大好きです。
10月の挙式も、小さいながら地元愛に溢れた桐生の神社で挙式されました。
そんな大好きな街で、素敵な場所を巡りながら撮影をしよう!という事になりました。
衣裳はOH!HAPPY WEDDINGのフォトプランでレンタル可能なものを新婦様にはお召しいただき、新郎様にはウエディングのために仕立てオーダーのスーツや日常着をお持ちいただき、OH!HAPPYの小物をご利用いただきました。
早朝からアトリエでお支度のスタートです。
和やかなムードでゆるりとお支度、テーブルにはお菓子や飲み物が並び、フォトグラファー、ヘアメイクアーティスト、プランナーとも笑いがたえません。
そこへ新婦さまのお母様も駆けつけてくださいました。
これも前撮影の良いところ。
当日はご両親さまもお支度が忙しく、なかなかゆっくりお二人と過ごせないので、前撮影であれば気兼ねなくお越し頂き、一緒に撮影もできるのです!

OH!HAPPYのアトリエから歩いてすぐの場所には、素敵なレンガの小径があります。
まずはこちらで、撮影なれ・・・いやいや、もうずいぶんリラックスしてるから、大丈夫だね!

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続いて桐生のみならず近隣の町からたくさんの方が遊びに来る遊園地へ向かいました。
朝一番で向かえばまだ混んでいないだろう・・・そんな想定もむなしく(笑)、遊園地はたくさんの親子でにぎわっています。
でもね、お嫁さんも新郎さんもみんなの憧れ、なんだよね。
ちょっと恥ずかしかったけど、たくさんの祝福の言葉をかけてくれたり、皆さんが気を使って写真を撮らせてくれたり・・・・
愛をいただくことができました。

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続いて向かったのは、大好きなカフェ&レストラン【ニルスさん】です。
森の中に佇むお家のような、ほっとできて、美味しいお食事ができる場所。

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ゴハンも食べた〜い!!!という気持ちをグッとこらえて、撮影後はアトリエでパンとコーヒーでのランチタイム。
もちろんドレスチェンジ、ヘアメイクチェンジ、小物チェンジもしちゃいます!

満腹になったところで、続いてはお二人の大好きな場所へ向かいます。
そこは、いつも二人がベンチに座って、街を眺めたり、お話したり、たわいもないシアワセな時間を過ごす小さなお山の頂上。

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そしてこのお山にある家で、お洋服を、染めて縫って暮らしている【りっぷるさん】に特別に作ってもらったドレスを着ています。
16色のグラデーションが美しくて、肌に馴染みやすいリネンで縫ったドレス。
お揃いの蝶タイも。

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作家のお二人もとっても喜んでくれました。

今回はお二人にご協力いただき、ちょっとハードなスケジュール。
まだまだ続きます(笑)。
桐生の古い洋館【明治館】です。
こちらは元々前橋にあった建物で、100年以上前に解体され、少しずつ運ばれてこの地に復活した歴史があります。
一時は役所としての機能があり、ここに婚姻届を出しにきた方々もいるそうです。

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そして最後は、サンセットに合わせて訪れた市民広場。
ロケハンに来たときに、フォトグラファーが、『ここは絶対にサンセット、夕方の柔らかい光が似合う』そう言った意味がわかりました。
とってもきれいな、優しいひかりが、二人によく似合う。

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前撮影って、とても贅沢なこと。
でもただの画像ではなくて、この瞬間しか撮れない、二人のシアワセがいっぱいつまっている特別な一瞬を残すもの。
ぜひたくさんのシアワセカップルの方に、二人だから、二人でないと、という瞬間を残してほしいと思っています。

もっとたくさんの画像を見て頂きたくて、Report&Worksのページに写真をたくさんアップしました。
もちろんお二人に許可をいただいて・・・(ありがとう)
どうぞご覧下さい。http://ohhappywedding.com/report/

またOH!HAPPY WEDDINGでは、平日限定のフォトプランをご用意しております。
【OH!HAPPY WEDDING 平日限定フォトプラン】
□プロフォトグラファーの撮影&データー
□ヘアメイクアーティストによるヘアメイク一式
□ヘアメイクチェンジ(回数制限なし)
□全体プロデュース
価格:15万円+tax
※お支度からお引き上げまで8時間以内を想定しております。
※アトリエを基点にしておりますが、ご希望に応じて出張や遠方撮影も承ります。
その場合出張料金や延長料金が発生することがございますので、ご了承ください。
※ご予約は基本的には3ヶ月前より承ります。
※アトリエにございます衣裳や小物で気に入るものがございましがら、フォトプランに限りレンタル可能です(別途料金)
尚、お問い合わせはすべてメールでの対応となりますのでご了承ください。
e-mail: info@ohhappywedding.com
またはコンタクトフォームより

様々なかたちで皆様の幸せのお手伝いができればと、今後色々なご提案をさせていただこうと思っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

フォトグラファー:うさぎとカメラ Yu Kuboki
ヘアメイクアーティスト:cher Chinatsu
ドレス:nutte,Ripple,FrancescaAmanLabel ※ホワイトドレスは受注オーダー可能です!

フリーウエディングプランナー
Mieko Sunaga

昨日お店に来てくれた、ウエディングプランナーになりたい就活中の女の子。
ウェブサイトやコラムを見てくれていて、ブックマークまでしてくれているとのこと。
全然アップできていなくて・・・・すごく反省しながらも、実際に見てくれている人がいるってすごく嬉しかったです。
元気をもらいました。
約束通り、アップしましたよ〜〜、そして今月はもっとたくさんアップするので、見てくださいね〜!
遠くから、電車で来てくれてありがとう、また遊びに来てね。

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SAVE THE DATE

date:2015/05/28

category:プランナーより ,ペーパーアイテム

みなさま、こんにちは。
プランナーのスナガミエコです。
今日は早朝から、秋のウエディングのお客様の、SAVE THE DATE(セイブザデイト)用の
撮影をしてきました。
SAVE THE DATEとは招待状をお渡しするより前の時期に
ゲストの皆様にウエディングデイをお知らせするおハガキのことで、
欧米のウエディングでは準備することが多いようです。
これは、ウエディングのお日にちをお知らせするもので
返信をいただくものではありません。
『私たちのウエディングデイ、大切なあなたに来てほしいから、この日をおさえておいてね!』
そんな二人の気持ちを、いち早く届けるものです。
日本のウエディングでは、3〜2ヶ月前に招待状をお届けするのが一般的です。
しかし、たしかにこの時期では、予定を調整することが難しい方もいるでしょう。
SAVE THE DATEは1年前〜半年前くらいにお渡しするのが一般的なので、
その時期に日にちがわかるのは、ゲストの立場でも有り難いことですね。

43ca1a5c5b47bbfeb29c2c5138bab813参照:http://www.praisewedding.com/archives/3941

エンゲージフォトを撮影するのが浸透しているので、その写真を使用して
ハガキをデザインすることが多いようですが、
改めてテーマ性のある画像を撮影するのも素敵ですね。

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参照:http://www.knotsvilla.com

こちらのウエディングのテーマは・・・『マリン』でしょうか?
海辺のレストラン?
ビーチ?
船???
テーマがひそんでいると、『どんなウエディングになるんだろう』
とワクワク感がくすぐられ、『絶対に行きたいな』という気持ちになるかもしれません。
ゲストをワクワクさせること、これも大切なおもてなしの一つです。

写真を使用したものだけではなく、デザイン性の高いもの、
ハガキに限らずブックマークタイプのものあります。

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参照:pinterest

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参照:etsy

OH!HAPPY WEDDINGでは、SAVE THE DATEをオススメしています。
そのためにも、まずは徹底したヒヤリングをさせていただき、
テーマとテーマカラーを決めています。
新郎さま、新婦さまも、最初に決めたテーマを元に考え、作り上げていくことを実感できるので
ウエディングデイも準備も楽しく思っていただけるようです。

これからウエディングをされるカップルの方、ぜひぜひお考えください!
ゲストの皆さんだけでなく、ご自身たちもワクワクするに違いありません。

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フリーウエディングプランナー
Mieko Sunaga

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WEDDING SPECIAL PHOTO SHOT ! ! vol.2 Kiss

date:2015/04/05

category:フォト&ムービー ,プランナーより

みなさま、こんにちは。
プランナーのスナガミエコです。
今日は、ウエディングデイのお二人ショット Vol.2と題しまして『可愛らしいKiss Shot!』を集めてみました。
海外のウエディングフォトでは、よくみかけるシーンですが、
やっぱり少し恥ずかしいな・・・という思いはあるかもしれませんね。
でもこんな可愛いお写真は、一生撮影しないかもしれません。
ウエディングデイなんだから、恥ずかしいなんて言わないで・・・
二人だけの秘密の1枚を残してみませんか??
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これなら・・・いいかも!!

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これも・・・いいかも!!

ここからは、お顔も見えるフォトですが、ただただKISSするのではなく、
+アルファを設定し、フォトジェクニックな仕上がりになっています。

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陽と紅葉・・・ひとつの絵画のような印象です。
計算つくされた構図にただただうっとりする1枚。

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こちらは、ミニドレスから流れる素足と木製のチェア、スカートのボリューム感、新郎が置いた
手の位置のバランスがとっても良くて、全体がキュートな仕上がりになっています。

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フォト小物にバルーンブーケを取り入れて。
大人っぽい二人の印象が、バルーンによって可愛らしくになりました。
バルーンの色がホワイトだったら、スマートな大人のカップル、パリの一角みたいに、
黒だったらモダンなニューヨークスタイルになりそうですね!

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大好きな家族や友人とこんな写真を撮れたら、最高に楽しいはず!
一緒に参加する人々も、盛り上がりますね。

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挙式でのワンシーン。
本当に嬉しかったのでしょうね・・・自然に出てしまったポーズに、溢れる愛を感じます。
こんなフォトをウエディング後にみたら、結婚をした喜びを
心から感じる事ができるのでしょうね。

そして最後の一枚は・・・父と娘のキスです。

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新婦の家族のストーリーが思い浮かぶような、心に染み入る一枚です。
ウエディングには、新郎新婦二人のストーリーだけではなく、それぞれ家族のストーリーも背景にあります。
未来は、それぞれの過去からつながっていきます。
幸せだった過去と幸せが訪れるこれからの未来を結ぶ、奇跡の一瞬です。

こんな素敵な一瞬一瞬が、一日にたくさんおこるであろうウエディングは
やっぱり素敵な一日に違いありません。
そんな一日を作るのには、時間も努力も労力も必要です。
そしてとても大切なのは、二人で話す事、二人で考える事。
今回は『KISSフォト』を集めましたが、こういったワンシーンを残すには
事前のプランニングが必要です。
そのプランニングの一つ一つが、素敵な一日を作り上げてくれますので
たくさん話して、たくさん『○○したい!!』をあげてみてくださいね。

フリーウエディングプランナー
Mieko Sunaga

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活版印刷の招待状

date:2015/03/05

category:プランナーより ,ペーパーアイテム

みなさまこんにちは。
本日は活版印刷をご紹介させていただきます。
【活版印刷】とは「活字」と呼ばれる鉛で出来た文字を、一文字ずつ組み合わせたハンコのような版をつくり、出っ張っている部分にインクを付け、紙に圧力をかけて紙にインクを転写します。
独特の凹凸が出て、版に付くインクの量や位置が、刷る度に異り、ムラが出たり、1枚づつの仕上がりに個性が出るのも特徴です。

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出典:http://ohsobeautifulpaper.com/

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出典:pinterest

1970年代後半から現代にかけて、パソコンなど活字に代わるものの登場により絶滅に瀕していた活版印刷ですが、最近では印刷する時に出来る独自の凹凸感が見直され、感性豊かな方々に支持され、復活してきました。
この動きや温かみのある表情に上質感があるため、今でも欧米のウエディングで用意される招待状は、活版印刷で作成するものが人気ですが、手間とコストも高いので、日本の招待状ではまだまだ一般的ではないのが現状です。
以前のコラムでも綴りましたが、かけがえのない大切なゲストの皆様をお招きするために送る招待状は、心を込めた上質なものであることが、ウエディングへの期待を膨らませ、シアワセな時間を共有できる予感を感じさせます。
招待状でご案内することは、日時や場所などの詳細だけではなく、心からお越しいただきたいという想いや、一緒に大切な時間を過ごしたいという新郎新婦の願いそのものです。
それほど大切な招待状ですから、できればきちんとしたもので、こだわりのあるデザイン、一目でウエディングがイメージできるようなものをご用意していただきたいと考えております。
そんなこだわりのある招待状に、この【活版印刷】はぴったりではないかと思います。
活版印刷は、版を組むだけではなく、デザインしたものを樹脂板や亜鉛版として版を作ることができるので、
比較的自由にデザインを作ることができます。

letrpressINV10凹凸感やインクののり具合を楽しんでいただくには、シンプルなものが個人的には大好きです。

出典:pinterest

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出典:pinterest

letrpressINV6インクの色をネイビーにして、POPな仕上がりも楽しいですね。

出典:pinterest

letrpressINV3こちらは、活版印刷とエンボス加工を組み合わせたもの。
エンボス加工とは、、インクは使わずに凹の型と凸の型で紙に圧を加え、絵柄を浮き出させる加工です。
背景の斜め模様がエンボスです。

出典:pinterest

letrpressINV5こちらは強いエンボス加工で圧力をかけ、インクは使わないで仕上げているのように見えますね。

出典:pinterest

letrpressINV7紙をクラフト紙にすると、上質感にカジュアル感が少しプラスされて堅苦しさがなくなります。カジュアル感が出過ぎているクラフト紙を黒インクで活版印刷することによって、上質感がプラスされるので、様々な会場に、様々なテーマにあってくれる万能さんとも言えます!

出典:pinterest

letrpressINV13.jpgこちらは2色デザインのものです。
1色に比べ表情が豊かになりますね。
活版印刷は、基本的には1色で1つの版を作り印刷をしますので、色数が増えるとコストが上がってきます。色の数だけ版がわかれ、印刷回数も増えていくので納得です。

出典:pinterest

letrpressINV8最後は、イエローの背景デザインは普通の印刷をし、文字の部分を活版印刷にしています。
コストをおさえながら、表情を出す工夫ですね。

出典:pinterest

〝letterpress〟〝wedding〟〝invitations〟などのワードで画像検索すると、たくさんのステキな活版招待状が出てきます。ぜひぜひご参考にしてください。
OH!HAPPY WEDDINGでも活版印刷のオリジナル招待状やメッセージカード、ウエルカムボードなどをデザイン中です。なるべくコストをおさえたものを皆様にお届けできないかな〜、とホームレタープレスマシン(自宅でもできる簡単な活版印刷機)で悪戦苦闘しながら、作成を繰り返していますが・・・奥深い活版印刷は難しい・・・。
オリジナルアイテムが完成しましたら、ご紹介したいと思います・・・がんばろ。
最近では、活版印刷のカードが雑貨屋さんにも置いてありますので、ぜひ手にとって、そのぬくもりを感じてみてください。

フリーウエディングプランナー
Mieko Sunaga

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